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動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.12.19

人事労務の業務効率化を目指す!クラウド勤怠管理システム11選

皆さんの会社では勤怠管理はどうしていますか?少し前までは、印鑑や手書きなどのアナログな手法での勤怠管理が主流だったかと思いますが、そこには集計するために人事労務担当者の時間コストが莫大にかかってしまうという問題点がありました。現在では、数多くのクラウドシステムが登場し、「集計作業の効率化」や「正確な勤務時間の記録」が実現されるようになっています。会社の立ち上げ期で、従業員数が数名の時には必要なかった勤怠管理も、人が多くなってくると会社の経営者や人事部にとって避けては通れない問題ですよね。そこで今回はクラウドの勤怠管理システムをご紹介致します!

 

JOBCAN(ジョブカン)

jOBCANでは、ICカード打刻、指静脈打刻、モバイル打刻、PC/タブレット打刻など、多彩な打刻方法に対応しています。また、jOBCANは全世界で利用可能。外資系企業・海外支社でも利用することが可能なのが魅力の一つです。勤怠管理だけではなく、「ワークフロー」「経費精算」「採用管理」のシリーズもあるので要チェックです。

 

料金:200円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社Donuts

公式HP

http://jobcan.ne.jp/

 

Touch On Time

打刻端末は、タッチオンタイムレコーダーをはじめ、携帯電話・スマートフォンやクラウドレコーダーなど幅広く対応しています。また、退勤管理の機能の他に、既存で利用している給与システムへCSV形式でのインポートも可能になっています。ただし、利用したい端末によっては導入費用がかかるので、導入前段階できちんと調べておくことが必要です。

 

料金:300円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社デジジャパン

公式HP

http://www.digijapan.jp/kingtime/

 

バイバイタイムカード

タイムカードの代わりにバーコードやICカード・指静脈などを読み取るだけで、出勤・退勤の時刻が記録され、給与計算に必要な集計を自動的に行うことができる勤怠管理システムです。インターネットを利用することで、遠隔地の事務所や店舗、工場、倉庫、物流センターなどの多拠点における勤怠管理を一元化し、リアルタイムでの管理が可能です。

 

料金:200円以上/月額(1ユーザーあたり)
*使用数などによって金額は変動あり。個別見積もりが必要。
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社ネオレックス

公式HP

https://www.byebye-timecard.net/

 

jinjer(ジンジャー)

「人事部を経営のセンターピンに」をコンセプトとして、「退勤管理」をはじめとして「労務管理」「採用管理」「人事管理」を網羅した国内初人事向けプラットフォームサービスになります。シンプルで使いやすい画面にこだわっていて、PCが苦手な方でも操作可能。より簡単に「数値化」「可視化」を実現しているため、全ての人事業務が一気通貫で管理できます。

 

料金:200円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社ネオキャリア

 

公式HP

https://hcm-jinjer.com/

 

KING OF TME

キングオブタイム(KING OF TIME)はお手持ちのPCとインターネット(VPN不要)だけで、高度な勤怠管理を行うWEB上のASPサービスになります。「自動計算」や「出力機能」をはじめ、「警告機能」や「残業管理」「休暇管理」「拠点管理」など様々な機能が充実しています。勤怠専門のサポートチームが東京に加え、バンコク・大分センターに併設されているため、いついかなる時も対応してくれます。

 

料金:300円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社ヒューマンテクノロジーズ

公式HP

http://www.kingtime.jp/

 

IEYASU 

「IEYASU」は、全ての機能が完全無料で利用することが可能です。ただし人事実務の専門家集団による各種サポートを利用するには有料となります。人事実務の専門家集団と共同開発したシステムになっていて、人事・労務の専門ノウハウが凝縮されており、労基法に準拠した労務管理を行うことが出来ます。

 

料金:基本料無料
サポートプラン:200円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:IEYASU株式会社

公式HP

https://www.ieyasu.co/

 

ShiftMAX

場所や人数によって選べる打刻方式。最新のICカードはもちろん、スマートフォンやタブレットなどのモバイル打刻、指静脈認証などの生体認証まで豊富に対応しています。また、使い慣れているExcelがインターフェースとして採用されているので、導入に際しての学習コストも削減出来ます。

 

料金:300円/月額(1ユーザーあたり)
導入費:20万〜
トライアル有無:有
運営企業名:KYODOU株式会社

公式HP

http://shiftmax.co.jp/

 

Team Spirit

Team Spiritは「勤怠管理」「就業管理」「経費精算」「工数管理」「電子稟議」「企業内SNS」の機能が連携して1サービスに統合されています。セキュリティ対策やバックアップなどのシステム運用はもちろん、ディザスタリカバリなどの災害対策を実現しているので、安心して利用することが出来ます。

 

料金:月額30,000円〜(ユーザー数に応じて変動)
導入費:15万〜
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社チームスピリット

公式HP

https://www.teamspirit.co.jp/

 

CLOUZA(クラウザ)

「初期費用ゼロ」「基本料金ゼロ」「最低利用人数なし」で始められるCLOUZA。無料のスマートフォンアプリをダウンロードすれば、従業員個人のスマートフォンをタイムレコーダーとして活用することも可能です。また、株式会社ネオジャパンが提供するグループウェアとも連携しているため、「タイムカード+CLOUZAオプション」としても利用出来ます。

 

料金:200円/月額(1ユーザーあたり)
トライアル有無:有
運営企業名:アマノビジネスソリューションズ株式会社

公式HP

http://clouza.jp/

 

勤之助

退勤管理の中でもweb版勤怠管理・勤怠システムの「勤之助」は、ワンクリックで「日本語版」と「英語版」に変更することが可能です。英語にも対応している勤怠管理システムは珍しいかと思います。情報は24時間365日人の目で監視されたデータセンター内のサーバーコンピュータに記録・保管されているので、セキュリティ面も安心ですね。

 

料金:300円/月額(1ユーザーあたり)
運営企業名:HOYAサービス株式会社

公式HP

http://www.yorozuya-ikka.info/kin-lp/

 

Sociaクラウド

「人事」「給与」「就業(退勤管理)」のシステムがあり、金額はこの組み合わせによって決まります。人事管理・勤怠管理・給与計算のほか、時間外申請などの申請承認フローといった人事労務管理で必要とされるシステムを網羅し、人事情報の一元管理がすることが可能です。

 

料金:1システム単体利用5万円〜
トライアル有無:有
運営企業名:株式会社エフエム

公式HP

https://www.fminc.co.jp/solution/socia-s/

 

勤怠管理を導入するメリット

不正打刻や打刻漏れを防止

生体認証(静脈・指紋)、スマホ、フェリカ、ICカード、 PCと多様な認証機がありますが、それらを使用し、本人認証による出退勤打刻をすることで、不正打刻や打刻漏れを防止しすることが出来、正確な情報を収集することが出来ます。

 

事務作業の大幅削減

手作業の入力・集計は非常に手間と時間がかかります。また手入力の場合などは、人員の経験数によっては計算ミスなどのリスクも高くなってしまいます。しかし、退勤管理サービスを利用することにより、面倒な事務が大幅に削減でき、月末恒例となっていた残業からも解放されます。勤怠管理では、労働基準法に規定される時間外労働、休日労働、深夜労働などの時間の計算が必須。正社員、契約社員、アルバイトなど様々な雇用形態にも対応しているため、それらの複雑な計算も簡単にこなすことが可能になります。

 

人事業務が一気通貫で管理可能

単に「勤怠管理」だけではなく、各社人事業務に付随する様々な業務の連携サービスを行っているところが数多くあります。今までは、採用管理・人事管理・勤怠管理などの業務ごとにExcelやシステムなどで管理していたデータもシステム導入することで全て一気通貫してクラウド上で管理することができます。

 

セキュリティ対策

サービス提供企業によってセキュリティの対策はそれぞれ違ってきます。個人情報を取り扱う以上、各社のセキュリティ対策は十分に比較する必要があると思いますが、24時間365日セキュリティ対策をしっかりされていてバックアップを取っているところであれば、社内で保管・管理するよりも安全です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。一言で退勤管理システムと言っても、初期導入費用がかかるものや、無料で始められるものなど、各社によって大きく変わってきます。私がシステム導入で大事だと思ったことは「1、セキュリティ」「2、機能」「3、金額」の3点だと思います。導入までのトライアルプランは各社用意されているようだったので、まずはトライアルで使用することをお勧めします!退勤管理の情報は非常にセンシティブな情報にもなりますし、情報がたまってきてしまうと何度も乗り換えるということがなかなか難しくなってくるかと思います。なので、導入前にトライアルを利用して使用感に関して、チェックすることが非常に重要になってきます。また、今後、労働人口が減少する日本では、一人一人の業務効率化や仕組み化がより一層必要になってくるでしょう。今まで人の手で行っていた業務や作業をクラウド上で解決して、人が集中すべき仕事に集中できるような手助けをしてくれるシステムがこれからも増えてくるのではと思います。

 

参考

 

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