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動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.12.26

【ふるさと納税ポータルサイト7選】年末の確定申告までに必見!!

皆さんは「ふるさと納税」を利用したことがありますか。2016年も残りわずかとなりましたが、ふるさと納税を利用して、2016年の住民税の控除を受けるには、2016年12月31日までにふるさと納税を済ませる必要があるのをご存知でしたでしょうか。12月31日と言っても、役所のお休みもあり、場合によっては寄付金の入金が31日までに確認されないと受理されない場合もあるようです。まだ、納税が済んでいないという方は、早めに手続きをすることをお勧めします。

 

今では各企業が参入し、積極的にTVCMもやっているため、認知度が増してきている「ふるさと納税」ですが、一体いつから広がってきたのでしょうか。

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上記の表を見てわかる通り、意外にも昨年の26年度から一気に納税受入額が増加していて、活発に活用され始めたことがわかりますね。25年度と26年度を比較すると一目瞭然で、年々右肩上がりに納税受入額が増加傾向となっています。ちなみに、平成27年度上半期(4月~9月)の実績は、約453.6億円(対前年度同期比:約3.9倍)、約228万件(同:約3.7倍)と勢いを増しています。

そんなふるさと納税が簡単に出来るポータルサイトを、今回はご紹介させて頂きます!

 

ふるさとチョイス

ふるさとチョイスはサイトも充実しているので、様々な検索方法できっとお目当ての商品などに出会うことが出来るでしょう。また、ふるさと納税未体験の方は、限度額を超えて損をしないように、事前に寄付金の限度額を調べる必要があります。ふるさとチョイスでは、寄付金・上限シミュレーションのページがあり、収入・世帯状況からおおよその目安が分かりますし、細かく知りたい人はエクセルの表がダウンロードできます。

 

ふるさとチョイスが面白いのは、「ふるさとチョイスCafé」というカフェが存在すること。 ここでは、直接ふるさと納税について気軽に相談することが出来る他、地域の魅力を五感で感じることが出来るのです。ネットでのやり方がわからない方や、ふるさと納税が初めてで不安な方も、ここに行けばふるさと納税の紹介・説明から直接スタッフの方が教えてくれるので安心ですね。

 

公式HP

https://www.furusato-tax.jp/

 

さとふる

さとふるでは、申込手続きが簡単で申込から決済までWEBで完結します。また、申し込んでからお礼品が届くまで最短1週間とスピード対応してくれるところも嬉しいですね。そして、会員登録することで寄付履歴やお礼品の配送状況なども確認可能。会員専用のサポートサービスもあるので、不明点はすぐに質問することが出来ます。さとふるのサイト上に、簡単シミュレーションと詳細シミュレーションの機能があり、後者は細かく数値を入れることで詳細な限度額を教えてくれますよ。さとふるのTVCMを見たことある方は多いかと思いますが、WEB動画では「ふるさと音頭」という面白い動画もあるので、是非そちらも見てみてください。

 

公式HP

http://www.satofull.jp/

 

ふるなび

Produced by PROOX

ふるなびでは、他のサイトと同様に通常のふるさと納税をWEB上でできる他に、「ふるなびグルメポイント」と「ふるなびプレミアム」というサービスがあります。「ふるなびグルメポイント」は地域の誇る高級食材を主要都市の有名飲食店で楽しむ事が出来る「新しい体験型のふるさと納税」です。寄附金額の半額相当のポイントを即日発行してくれる上に、有効期限もないので、好きなタイミングで利用出来るところが嬉しいですね。また、「ふるなびプレミアム」は、完全無料のふるさと納税代行サービスです。「ふるさと納税をやりたいけど、やり方がわからない」などの問題を、ふるさと納税のプロがコンシェルジュとなり、寄附プランの提案からお申し込みまで一括代行までしてくれるサービスになっています。

 

公式HP

https://furunavi.jp/

 

JTBふるぽ

JTBが運営している「ふるぽ」は、ふるさと納税を地域産品や旅行をポイントと交換できる自治体を紹介しています。ポイント&カタログ制のふるさと納税は、寄附をすると特産品の代わりにポイントが付与され、自分の好きな謝礼品を選ぶことができます。ポイントを使わずに貯めておき、期間限定の特産品や高額な謝礼品と交換することも可能。また、旅行代理店のJTBならではのサービスですが、「ふるさと納税はお得と分かっていても、どうにも仕組みがわからない」「インターネット上の説明だけでなく直接聞いてみたい」「どこに寄付をすれば良いかわからない」という方向けにJTB首都圏新橋店にて、ふるさと納税サポートデスクが開設されているため、直接相談することも出来ます。

 

公式HP

https://furu-po.com/

 

ANAふるさと納税

ANAのふるさと納税サイトはシンプル且つスタイリッシュなデザインになっていて見やすいです。なお、ANAならではのメリットとしては、ANAのふるさと納税経由で寄附した場合に、寄附金額100円につき1マイルをプレゼントしてくれるという特典があるんです。なお、マイルはANAの特典航空券などと交換できるため、旅行好きの方はお得になる上に、マイルも貯まるという一石二鳥なので、ANAふるさと納税を利用した方がお得かもしれませんね。また、ANAのふるさと納税に参加している自治体は、全てクレジットカードでの寄附受付けに対応してるため、決済も手間いらずで簡単に出来ます。

 

公式HP

https://furusato.ana.co.jp/

 

Yahoo!ふるさと納税

Yahoo!ふるさと納税であれば、クレジットカードとTポイントを利用した支払いをすることができます。Yahoo!公金支払いにすると、ただでさえお礼の品が貰えてお得なふるさと納税がさらにお得になってしまうんです。そもそもYahoo!公金支払いとはその名の通り、インターネット経由で自動車税や水道代、ふるさと納税などをクレジットカードで支払えるYahoo! JAPANのサービスになります。Yahoo!公金支払いを利用すれば、Tポイントカードも使用することができるため、クレジットカードのポイントも貯まってお得です。

 

公式HP

http://furusatonouzei.yahoo.co.jp/

 

総務省 ふるさと納税

総務省のふるさと納税サイトでは、各自治体の情報が沢山掲載されており、それぞれ自治体のサイトにリンクしています。なので、支払方法は各自治体の設定によって異なってくるので、このサイト上で一元管理することは難しいです。ここから寄付を行った場合は自己管理が必要となるので、一元管理を望む方には不向きかなと思います。ただし、政府機関である総務省のサイトであるだけあって、情報量や資料が充実しているので情報収集したり、そもそものふるさと納税の現状を知りたい時などは良いかもしれません。

 

公式HP

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/080430_2_kojin.html

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ふるさと納税のポータルサイトは意外にも様々な企業が参画していることがわかりましたね!そして、各社複数の動画を持っているところが数多くあり、その力の入れようが伺えます。わかりやすくふるさと納税について説明している動画も各社サイト上に用意しているところが多いので、まず初めに動画を見ることをお勧めします。ふるさと納税を推進し、地域活性化を促進することができるふるさと納税はとても良い仕組みだと思います。ただし正しく理解しないで利用すると逆に利用者側にとって損になってしまうケースもあります。正しく仕組みを理解し、メリットを活かして活用していきたいですね!

総務省がポータルサイトを作成してPRしているように、「ふるさと納税」は政府肝入り政策でもあるので、今後も右肩 上がりに利用者数を伸ばしていくのではないでしょうか。

 

参考

*1 総務省ポータルサイト

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