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動画を研究するブログ 動画アカデミー

2017.05.08

SNSを使いこなせ!SNS×動画マーケティング

最近、LINEやTwitter、Facebookでの動画広告は、広告の手段として定番になりつつあります。

しかし、ソーシャルネットワーキングサービス(以下、SNS)が多様化している時代。

まだまだ世の中に広めるコンテンツは多く存在します。

 

今回は、定番となっているSNS広告から、新たにビジネス化が期待されるSNSについてご紹介したいと思います。

 

 1, 現在のSNS広告について

現在のSNS上での動画広告の中で、主流となっているものは、LINE・Twitter・Facebookの3つです。

 

s_図1

引用:https://ja-jp.facebook.com/business/ads-guide/video-views?toggle0=%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%88

 

これは、Facebookでの動画広告の画像です。この様に、先程挙げた3つのSNSでは、それぞれの個人アカウントのタイムラインに広告として動画を入れ込むことが出来ます。

 

2, 世間に溢れるSNS

ここでは、世の中にあるSNSの概要から今後の動きについてご紹介します。

 

<LINE>

 LINEは、無料で通話やチャットが出来るメッセージアプリです。2016年に「タイムライン」の機能が充実したことにより、タイムラインでの運用型広告が広まっていきました。タイムラインの強化により、タイムラインそのものが活性化し、投稿した広告の拡散性が上がり、広告プラットフォームとしての魅力が増すのではないかと期待されています。

また、今年2月から「LINE WORKS」というLINEと繋がるビジネスチャットのサービス提供を開始しており、ビジネスツールとして活用の幅が広がりそうです。

 

<Twitter>

Twitterは140文字以内の短い投稿を入力して、友人間で共有出来るサービスです。友人の投稿を自分の友人に広めることが出来るリツイート機能や気軽に出来るお気に入り機能から、拡散のイメージが強いアプリケーションです。

Twitter Japanは3月14日に行った、2017年度の事業戦略に関する記者説明会の中で、「2017年度は、アクティブユーザーの獲得と動画広告プラットフォームに注力し、投資を行っていく」と語っています。このことから、今年度Twitterでの動画広告は注目しておく必要があるかもしれません。

 

<Facebook>

Facebookは、SNSの中でも「実名で現実の知り合いとインターネット上で繋がり、交流するサービス」となっています。世界最大のユーザー数を誇り、現在のユーザー数は17億人を超えています。しかし、若年層がFacebookから離れつつあるので、2020年頃には中高年がユーザーのメイン層になると予想されています。その為、Facebookのビジネス活用には注意が必要となりそうです。

 

ここまでの3つのSNSは、日本でも多くのユーザーがいるので、読者の皆さんの中にもご利用されている方が多くいらっしゃると思います。

ここからは日本ではまだ浸透しきれていないけれど、世界では少しずつ人気を集めてきているSNSを紹介します。

 

<Google+(グーグルプラス)>

Googleが提供するSNSで、2011年に始まったサービスです。Googleアカウントを持っていれば自動でGoogleプラスのアカウントも作成されます。機能としては、TwitterやFacebookと似ていますが、FacebookやTwitterよりも後発であるため、SNSの様々な問題を解決しようとして考えられたものになっています。

 

<LinkedIn(リンクトイン)>

自分の経歴やスキルをプロフィールに書くことで、企業からスカウトを受ける機能を持ち、新しいビジネスを生み出すことが出来るSNSです。

 

<Tumblr>

デザイン性の高いミニブログを作成することが出来、他人のブログを集める「リブログ」という機能もあります。

 

3, 今後ビジネスツールとして期待されるSNS

ここでは、今後ビジネス用ツールとしての活用が広まっていく可能性が高いSNSをご紹介します。

 

<Instagram>

Instagramとは、Facebookの傘下にあるツールであり、写真や動画の投稿に特化したSNSです。

Instagramでは、昨年夏に「INSTAGRAM BUSINESS TOOL」というサービスの提供を開始しました。これは、ビジネス向けの運用を行いたい企業が顧客と交流する際に役立つツールとなっており、店舗や会社の連絡先などを掲載出来る「ビジネスプロフィール」、投稿の閲覧数などをチェック出来る「Instagramインサイト」、広告配信を行える「投稿の宣伝」のこれら3つの機能を利用することが出来ます。

「投稿の宣伝」のツールでは、過去の投稿を広告として出稿できる機能です。配信先は自分で選択出来る他、Instagramのお勧めするターゲットを選ぶことも出来、出稿期間も指定可能な機能となっています。

 

<SnapChat(スナップチャット)>

SnapChatは、若者の間で人気を得ているメッセージアプリです。

特徴として、大きく以下の3点が挙げられます。

①写真や動画を撮って架空し共有する機能と、送った側が削除時間を設定出来る「自然消滅設定」

②パブリッシャーがこぞって先鋭チームを作り、良質なコンテンツを提供する「ディスカバリー」

③24時間以内に投稿された友人の写真や動画を保存する事が出来るタイムラインの様な「マイ・ストーリー」

 

⇒企業では、これらの機能を活用して、様々な施策で集客に役立てています。

・「レンズ機能(カメラ撮影の際に特殊なエフェクトを掛ける事が出来る機能)」を使ったおもしろツール提供

・最新ニュースや話題を1分動画で配信

・面白いクーポンの配布  等

 

これらの活用から、「開封する時にどきどき感がある」「SNS疲れが少ない」という様なユーザーからのコメントが多いようです。

 

4, 最後に

今回ご紹介した例では、SNSはBtoCビジネスで活用しやすいという認識を持たれたかもしれませんが、SNSの利用者は世間の人であり、ビジネスをする相手も世間の人であることから、ビジネス利用のきっかけとしてBtoBでもSNS広告は利用価値があると思います。今後、よりSNSはビジネス活用を意識してくることが考えられるので、是非活用のタイミングを考え、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

参考資料

・BACKYARD「2017年はこう使う!Twitter、Facebook、LINE、Instagram。SNSプラットフォーム動向 総まとめ【2016年版】」

https://backyard.imjp.co.jp/articles/sns_2016

・baxooka『日本でも流行間近!「スナップチャット」のビジネス活用事例』

https://www.baxooka.jp/bussiness-use-of-snapchat/

・Insta Antenna「【必読!】Instagramビジネスツールが導入開始!3つの新機能とは」

http://insta-antenna.com/business-tool/#topic2-3

・SNS・アプリの使い方ガイド「Snapchatとは人気の自動消滅系アプリ!仕組みや危険性は?」

http://snswalker.com/snapchat/

・appllio「インスタグラムの使い方 超入門―登録からフォロー、投稿、タグ付け、いいね、ストーリーまで」

http://appllio.com/how-to-use-instagram

・マイナビニュース「Twitter Japan、2017年は動画広告に注力―ライブ配信を強化」

http://news.mynavi.jp/articles/2017/03/16/twitter/

・ツイナビ「ツイッター(Twitter)とは」

http://twinavi.jp/guide/section/twitter/step1

・ミライFAN「【2014年最新版】Facebook(フェイスブック)とは?Facebookの基礎知識

https://digitalfan.jp/7436

・uniad「【2017年最新】主要ソーシャルメディアのユーザー数まとめ」

http://www.uniad.co.jp/260204

・ミライFAN「Google+(グーグルプラス)をはじめるときに知っておきたい背景」

https://digitalfan.jp/27298

・LINE WORKS

https://line.worksmobile.com/jp/home/talk

 

 

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