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動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.08.30

代表的なファイル形式と、その具体的な用途(MOV/MP4/WMVなど)

動画をダウンロードするとき、もしくは動画を発注して納品する際は動画形式を選ぶ必要がありますが、
どの動画形式が良いのか迷っておられる方が多いのではないでしょうか?保存形式によっては、画質が粗くて見えづらい、うまく再生できない事もあるので動画形式の違いについては押えておいた方がよいでしょう。

 

動画のファイルには様々な形式(規格)がありますが、それではどんな動画形式があるのかをまとめてみました。

 

代表的な動画ファイル形式

MP4(Mpeg-4)

様々なOS・ブラウザ・いろんな機器に対応している最近主流の動画ファイル形式です。高い圧縮率でデータ容量を小さくすることができるので、画質も良好です。WindowsとMac両方で標準でサポートされているため、ソフトも不要で再生可能です。

したがって、私もクライアントにWeb動画やイベント動画を納品する際はMP4が大半を占めます。迷ったときはMP4で!

 

WMV

WMVとはWindowsのMicrosoft社が開発した、Mpeg4を元に形成される動画ファイル形式のことです。Windows Media Playerの標準サポートとしていますので、windowsでは基本的には再生できる無難な動画ファイル形式です。

 

MOV

Appleでの標準動画形式で、MP4をベースに作られました。Appleのマルチメディア技術であるQuickTimeによって作成された形式になります。WindowsでもQuick Time Playerがあれば再生可能です。
Macで動画編集や再生をする場合はこの形式がほとんどになっています。MOVはMpeg4を含むコンテナですので、ざっくり覚えておくにはMP4とほぼイコールという認識で良いかと思います。

 

Mpeg-1

Video-CDに使用する規格で、1時間程度の動画をCDに焼くことができます。WindowsとMac両方で再生可能です。DVDより安価にしたい場合は、CDに保存する場合に使えますね。

 

Mpeg-2

Mpeg-2はDVD-Videoやデジタル放送で使用されています。しかし、通常のPCでは再生ができないことが多いです。ファイルサイズも多いため、Webには適していません。DVD-VIDEOの映像は全てMpeg-2と覚えておけばOKです。

 

FLV

アドビシステムズが開発しているファイル形式で、主に動画投稿サイトの配信するファイル形式です。しかし、FLV単体ではWindows Media Player やQuick Time Player再生できないため、あまりビジネス上ではあまり見かけられないですね。

 

で、結局のところはどんな時にどの形式にすればいいの…?

 

簡単に用途別にまとめてみました!

■動画をWebにアップしたい
MP4かWMVが汎用性があり容量も軽くておすすめです。
私もWeb動画を多く制作しておりますが、大半がMP4かWMVで納品しています。


■DVDにしたい
DVDの場合はMpeg-2です。


■街頭ビジョンやデジタルサイネージで流したい

配信先やモニター機器により、動画のファイル形式に指定があり異なります。
仕様書を問い合わせて確認し、映像制作会社に指定のファイル形式で納品してもらうよう依頼しましょう。


■とりあえずPCに保存しておきたい

高画質で容量が重くてもいいのであれば、低圧縮のAVIかMOVです。そこそこの容量で高画質を求める場合はMP4かWMVになります。目的や用途別によって、動画のファイル形式は様々です。

 

当日動画を使用しようと思ったら、「再生できない!」「アップできない!」など、そうならないように事前に確認しておきましょう。

 

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