close
ログイン
Facebookでログイン
or
パスワードを忘れた方はこちら
新規会員登録はこちら
close
ログイン
close
ログイン

いただいたメールアドレスへ
パスワード設定のお知らせをメール致しました。

通常数分でメールが届きますが、
30分経過してもメールが届かない場合は
下記までお問い合わせください。

GoooD運営事務局

新規会員登録
close
パスワード再発行

動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.08.30

ドラゴンボールのOP映像と音楽が人を惹きつけていた

みなさん、こんにちは。

みなさんは、どんなアニメが好きでしたか?どんなアニメが記憶に残っていますか?私はベタですが、圧倒的に「ドラゴンボール」です。ドラゴンボールは誰もが知っているアニメで、全世界でも人気のアニメです。現在では、実写版も制作されるなど、年数を重ねるほど人気がでているアニメです。

 

しかし、ドラゴンボールで最もすごいと個人的に思っているのは、あのオープニングの映像と音楽なのです。だれもが鮮明にあの音楽とオープニングの映像を思い出せるんです。

 

そこで今回は、今動画制作会社として働いている人間として、ドラゴンボールのオープニングの何がすごいのかを勝手に書いてみました。

 

⒈最初のタイトル表示の入り方がすごい

そのほかのドラゴンボールのタイトルもそうなのですが、最初のイントロとタイトルの表示のさせ方が記憶に残りやすいのです。映像は最初の5秒がキモとよく言われますが、まさにその最初の5秒を体現しているのがこのオープニングなのです。

 

⒉カメラワークの使い方

ドラゴンボールには筋斗雲という、一つの売りがあります。タイトルでくいついた視聴者に、その筋斗雲にまるで乗っているかのようなカメラワークをすぐ行い、より印象を強く持たせています。

 

⒊曲と映像のマッチング

何と言ってもこのマッチングです。特徴的な歌詞をより強調させるような、アニメーション動画。最後の「スパーキング」の所はまさにドラゴンボールの特徴を示しているようなシーンです。また、アニメーションを展開するスピードやコマ送りも曲にしっかりと合わせていることで、一つ一つが印象に残りやすくなっています。

 

そのほかにも、タイムラプスに近いような映像やCGっぽく表現するなど、アニメーションでの表現を最大限に使い展開しているドラゴンボールの映像。

 

その映像が今でも多くの人の頭の中に残り、記憶されていることは、本当にすごいことかと思います。
何年たってもこんなに多くの人に覚えられるような映像を制作してみたいものです。

 

 

人気商品・サービスランキング

カテゴリ別商品・サービスランキング