close
ログイン
Facebookでログイン
or
パスワードを忘れた方はこちら
新規会員登録はこちら
close
ログイン
close
ログイン

いただいたメールアドレスへ
パスワード設定のお知らせをメール致しました。

通常数分でメールが届きますが、
30分経過してもメールが届かない場合は
下記までお問い合わせください。

GoooD運営事務局

新規会員登録
close
パスワード再発行

動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.09.11

FinTechと切っても切れないブロックチェーンのことわかってますか

Fin Techというバズワードの話をする上で避けられないワードにブロックチェーンがあります。しかしブロックチェーンって何なの?という問いに答えられる人はまだまだいないのではないでしょうか。

 

ブロックチェーンの話が活発になってきたのは一昨年程前なので、人工知能と違い認知が低いのも仕方ないかと思います。実は市民の生活にも大きな影響を与えるものなので、ブロックチェーン技術についてお伝えしようと思います。

 

ブロックチェーンとは何か

ビットコインを支える中核の技術として、ビットコインとともにその考案者「Nakamoto Satoshi」によって生み出されたアイデアです。(詳しくは述べませんが、実はこのNakamoto Satoshi (中本哲史)という人物は天才学者と言われていますが、公に姿を表したことがなく非常に謎に包まれた人物です。詳細が気なる方はGoogleってください。)

 

ブロックチェーンとは複数種類あるようですが、基本的な考え方は、物凄く噛み砕いてお伝えすると、集権型→分散型データベースへの移行を支える重要な技術のことを指します。

 

分散型とは何を意味するかというと、同じ情報を記録したデータベースが複数存在することになります。複数存在すると何がいいかというと、1個ダメになっても他ですぐに代えがききます。また、1個1個を大事に扱う必要性もなくなります。

 

集権型ですとデータベースが1個なので、有事の際に全て吹っ飛びますし、そのメンテナンスにかかるコストも膨大です。

 

では、分散型がコストも安いし完璧なのかと言われると、現状課題が解決されていません。

 

データベースの書き換え・更新が必要な際に1個で済むのか、複数個必要なのかどちらが早いか自明ですよね。そこまで人の工数はかからないと言われていますが、速度的な部分では分散型は弱いです。そのため、いかにここの速度を速めるが求められています。

 

データベースに馴染みのない人は分かりにくい話だと思いますので、わかりやすく置き換えてみました。

 

【集権型】フェラーリ、ランボルギーニのような高級車を1台所有

【分散型】軽自動車を複数所有

 

どちらも同じように移動という目的は達することができますが、メンテナンスにかかる維持費、故障した際の代替という点でもイメージしやすかと思います。

また、所有している自動車の諸々の保険とか税金の対応が必要な際に、同じ作業ですけど複数台あると時間がかかりますよね。

 

ブロックチェーンで注目すべき会社

2015年後半、ブロックチェーン関連の株価が爆発的に上がりました。さくらインターネット、ロックオン、インフォテリアといった銘柄の株価の伸び方は尋常ではありませんでした。

 

しかし、実は日本のブロックチェーンをリードする会社は大阪のテックビューロ株式会社です。テックビューロはブロックチェーンの研究団体といったところで、ここと提携するニュースが出るたびに様々な銘柄が爆発的に株価を伸ばしています。

 

ここテックビューロのブロックチェーン技術はmijinという名前で、そのmijinがブロックチェーンを忍者を使ってわかりやすく動画にまとめています。

 

こちらの動画ではお城がデータベースの例で使われていますが、金融機関・保険関連の情報が流出すると、とてつもない被害を被ります。彼らにとってデータベースは城と言っても過言ではありません。

 

 

人気商品・サービスランキング

カテゴリ別商品・サービスランキング