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動画を研究するブログ 動画アカデミー

2016.07.27

動画にはこんなファイル形式がある!主な種類とそれぞれの違い

動画を視聴したり撮影したりと、普段からよく動画を利用していても、ファイル形式の種類についてはよく知らない方もいらっしゃるのではないでしょうか。動画ファイルにも様々な形式があり、それぞれに違いがあります。動画を扱うのなら知っておいて損はないでしょう。

 

動画ファイルの基礎知識

ファイル形式の種類を学ぶ前に、まず知っておくべきことがあります。圧縮(エンコード)とか、コーデック、コンテナといった用語を見かけたことはありませんか?これらは動画ファイルに関連するものですが、こういった用語についてわかりやすく解説している動画があります。

 

▼動画ファイルの仕組み

動画ファイルは、そのまま利用するにはファイルサイズが膨大すぎる場合があります。そのため、そういった場合は圧縮して使いやすくする必要があり、その際の圧縮技術をコーデック、そして拡張子の付いた入れ物をコンテナと呼ぶわけですね。

 

圧縮後の動画は、コーデックによって画質・ファイルサイズ・互換性が異なります。そのため、例えば、圧縮率が低いコーデックにしか対応していないコンテナだとファイルサイズが大きくWebで再生する際に重くなる場合がありますし、ソフトやアプリが対応してないファイル形式だと再生すらできない、なんてこともあります。

動画を活用する際は、その使用用途に合ったファイル形式を選択するのが妥当といえるでしょう。

 

動画の主なファイル形式一覧

以下が、現在使われている主なファイル形式です。
※()内は動画ファイルの拡張子

 

AVI(.avi)

マイクロソフト社が開発した、Windows標準のファイル形式です。汎用性が高く、様々なコーデックで圧縮された映像や音声を格納できますが、それ故に、拡張子が同じAVIなのに再生できないといったケースも。そういった場合は、圧縮時に利用されたコーデックをインストールすれば再生可能となります。

 

QuickTime(.mov)

アップル社が開発した、Mac標準のファイル形式です。AVI同様に汎用性が高く、やはり多様なコーデックが入り乱れており、画質や圧縮率などは使用されたコーデックに依存します。Windowsにおいても、「QuickTime Player」がインストールされていれば利用可能です。

 

WMV(.wmv)

ストリーミング配信を前提に、マイクロソフト社によって開発された一般的なファイル形式です。DRM(デジタル著作権管理)と呼ばれるコピーガード機能が付与されているため、動画配信サービスでも広く利用されています。MPEG-4がベースとなっており、圧縮率に優れています。

 

FLV(.flv)

アドビシステムズ社が開発したファイル形式で、「Adobe Flash Player」によってブラウザ上でも再生可能。YouTubeやニコニコ動画などの動画サイトを中心に広く普及しています。

 

MPEG-1(.mpg)

ビデオCDなどで利用されるファイル形式です。再生時の負荷が低く互換性もあり、PCの種類を選ばず再生できますが、画質はVHS相当と低く、それでいてファイルサイズは大きめです。

 

MPEG-2(.mpg)

テレビのデジタル放送などで利用されている形式で、画質はMPEG-1より向上しDVD相当となっています。ちなみに圧縮率も改善されているようです。

 

MPEG-4(.mp4)

高画質を保てるうえに圧縮率も高いことから、現在広く普及しているファイル形式です。最近のPCではWindows、Mac問わず標準でサポートされているため、再生方法に悩むことはほぼないでしょう。

 

ファイル形式ごとの大きな違い

実際のところ、動画のファイル形式というのは、映像・音声データを格納したコンテナの形に過ぎません。動画ファイルの形式ごとの最も大きな違いとはつまり、対応する映像・音声コーデックの違いといえるのかもしれません。

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